衆院選の期日前投票に行ってあまりにもアナログなシステムにげんなり

今日は弟と衆院選の期日前投票に行ってきました。
弟の自動車を借りて私が運転して行きます。
私は運転が苦手だという自覚があるので今日は天気が良くて本当に良かったです。
道路ではところどころに工事中の場所がありましたが、どれも小規模で苦労して通るところはありません。
それで市役所の駐車場ではガラガラだったので別にバックしなくても余裕で駐車できたのですが、あえてバックの練習にとやってみたら狙っていたところの隣の場所になったし、何度も出たり入ったりして位置を取り直しました。
他を見るとするりと一発でバックで入る自動車があり自分の下手さ加減が恥ずかしくてなりません。
そして期日前投票なのですが、何もかもがアナログで困ります。
投票所入場券に手書きで住所氏名生年月日を記入しないといけないですし、投票用紙も当然手書きです。
さらに紙の台帳と投票所入場券を突き合わせてチェックされたりしてこのIT時代になって後進的な選挙をしているのだと思いました。
これでは投票率が落ちるのも当然です。
日本の再生にはまず選挙改革が必須だと改めて思いました。きなり ドラッグストア