まるで村上春樹の小説の中の登場人物のように

昨日の仕事中は、妙に作業に集中することができて、とてもよく仕事が捗りました。
「全能感」というと大げさかもしれませんが、なんとなくそんな感じがしてしまいました。
これをやったらあれをやって、あれをやったらこれをやって、これをするとどうなるかというのがわかる感じがするんですよね。
なので、次やるべきことや、いま気を付けなければならないようなことが、まるで手に取るようにわかるのです。
こういうことはそれほど頻繁ではありませんが、不思議と頭の冴えた感じがする日というのがときどきあったりします。
いま、昨日の仕事ぶりのことを振り返ると、なんだかとても淡々とそつなくこなしていたなと感じます。
まるで村上春樹の小説に登場する主人公のようだな、と思ってしまいます。
毎日このくらいのペースで仕事ができていれば、きっと残業も少なくなるだろうし、もっとできることはいろいろあると思います。
でも、自分でしようと思ってでいるものではないというのが悩ましいところなんですよね。